2009年11月18日水曜日

わたしではないけど


わたしは、わたしであって、わたしではない。
□
これを書いているのはわたしであってわたしではない。
こう見えてけっこう必死なのです。
わたしはあかるくてたのしいひとなのです。

□
ぐちゃぐちゃだ。

□
あたまがぼうっとしていて
ちゃんとものが考えられない。

わたしの場合、
気持ちの安定しているときというのは
何も考えていない危険な状態なのです。
ただ、自分はあたまが悪くてまずい
そう気づいたところで対処の仕方が分からない。

足りてない。

こんなんで、生活していけるのか。
将来について不安に思う。






どこにもいけない


ときどきわたしは
理由もなく泣いたりするから
ひとり暮らしでよかった、と思う。
はやいとこ嫌ってほしいのです。

ひとに言っていないことが、
まだたくさんある。

□
今朝じんましんがひどくて
なまけるなと世界中から非難されている気がして
こわくなって掻きむしってなくそうとしたら
すこし血が出て、
きたなく生きているなと思った。

□
このごろの、自分の書くものが好きではない。
もうずっとそうなのかもしれない。

パズルのふりをした
いびつなブロックを
ただただ積み上げているみたいで
何もできあがらない。

□
しにたい、
と言うだけで怒るひとがいるからこわい。

あなたはしあわせなんだって
まだいいほうなんだって
ほらごらんなさい、
ほかにもっと不幸なひとがいるでしょうと
もっと大変なひとがいるでしょうと。
ただしいことを言わないでほしい。
だれもわたしのことを見ていないじゃない。
見ていないのなら、うるさく言わないでほしい。

□
うるさい。
ひとの声がする。
うるさいうるさい。

□
ごめんなさい。
わたしちょっとどうかしてるんだ。
だれに向けて書いているのか。
わたしはつよいから
だれかにどうにかしてほしいだなんて思ってない。
どうかオフラインでは、
触れないでほしい。

明日はもう、大丈夫になる。

□
そうそう。
ゆかいなことがたくさんありましたので、また日記を書きます。
ごきげんよう。






2009年11月9日月曜日

それはたのしい大合コン


大合コンに行ってきた。
※大合コン/しーなねこさんが主催した、大きい合コン。
居酒屋よし(目黒)に集まったのは、50人。
これだけの人数をわっと呼べるしーなねこさんは
やっぱりものすごいひとだと思った。

しかもこの50人の男子女子、
ふつうのひとがひとりもいない・・・。
それぞれキャラクタがかなりつよくて
職業もいろいろで、いろんな活動をしていて、
趣味が炸裂していておもしろいひとばっかりだった。

一晩で50人に出会うことってそうそうないんじゃないかな。

○
わたしは大学の友達のキュート女子といっしょに参加してきた。

しーなねこさんがマイク(私物)で挨拶したりとか
なぜか白タキシードに着替えてきてバシャバシャ撮影されてるとか
松坂小輔さん(マツザカのそっくりさん)に対する熱烈コールとか
かっこいい男の子にうわっと群がる女子とか
そうとうおもしろかった。
まったくラブな感じはなかったけど(合コンというよりオフ会)
めちゃめちゃおもしろかった。

○
すごい(やばい)ひとばっかりだったなあ。
言うまでもない。モテモテ宇宙男子しーなねこさん。
インド帰りのカレー王子イガラシイッセイさんとか
会場に華やかさとセクシーをふりまいていたひのじさん。
すごいひとなのにすごいなごむ、スーパー癒し系男子のkasahiさん。
知的キュートという新ジャンルを確立させているような小宮山さんに
ありがたい「モテる糸」というのをいただいた。
身のまわりのものに縫い付けるとご利益があるらしいのだけれど
わたしはまだ財布に入れて持ち歩いているだけ。
どうしよう。どこに縫おう。なんて縫おう。
まいこもりすさんが服に「モテたい」
って縫い付けてたのはかわいかったなあ。
※それぞれのリンク先はみなさんの参加レポートです。おもしろいです。

知ってるひとにも、
会ってみたかったひとたちにも、
はじめましてのひとにも、会えて刺激的だった。
そしてどこでつながるか分かんない。世の中せまい!
わたしもなんか、おもしろくなりたいなあ。

またあそんでください。

○
ところで。
わたしはこの日のために名刺をつくっていく予定だったのだけれど
かたちはできてあとは印刷、というところで
まさかのプリンタインク切れ。
(QRコードまで入れたのに!)
で、持って行けず。連絡先を交換できなかったひともいた。

それでも何人かのひととは、あとからネット上で接触できた。

ちょっと思ったこと。
インターネット便利!

会ったときに連絡先をきかなければ、もうそこでおしまい、
というのが少し前のあたりまえだったと思うのだけれど
(それだけに思い切って声かける勇気は必須だった)
今じゃTwitterやmixiなんかで検索すれば、
あとから見つけられることも多い。挽回可能!

でもあれやね。
いいなと思うひとに出会ったらそのときどきで
「ガッ」といける女、になりたいものです。






2009年11月7日土曜日

名古屋の花嫁


友達の結婚式@名古屋に行ってきた。
あの子は世界いち、だと思った。

うつくしすぎてしあわせが伝わってきて
教会で彼女が入場してきた瞬間、
もうそれだけでなみだが出そうになった。

式も披露宴もあったかくて、いいものだった。
ふたりがどれだけ愛し合っているか
どれだけまわりに愛されているかが
目に見えるような時間だった。

わたしは写真係だったのだけれど
これじゃぜんぜん足りない、と思った。
だってすごいもん。ふたりすごいもん。
たぶんシャッターを何百回切っても追いつけない。

新郎からの挨拶にぎゅっとなる。
自分はこんなすてきなひとたちに囲まれて生きてきたんやな、
これからもいっしょに生きていくんやなと思ったらうれしくなって・・・
というようなことばがあったのだけれど
ああ、結婚式ってそういうものなんだな、
だからひらくんだな、ってすすすっと腑に落ちた。

○
2次会も(プロ?っていう)スーパー幹事を中心に
ふたりの友達がみんなで盛り上げていて
そうとうたのしかった。
ビンゴで同じテーブルのモテ男子がWiiを当てていて
いつか彼が「俺の人生リーチだらけだ」などと言っていたことを思い出して
ビンゴきたやん、ああ、よかったなあ、とじんわりした。
つぎは彼の番かなウエディング。

○
会うの卒業以来っていう子にも会えて、同窓会みたいでもあった。
みんな元気そうだ。

さらに、宿泊したホテルにて。
式に出席した大学の同級生3人で
パジャマパーティーでガールズトークで。
ジョブの話もラブの話も人生の話も、いーっぱいしゃべった。
女の子はすべすべでつやつやできらきらでかわいい。
ラブのテクニック的なものとか、いろいろおしえてもらう。
あの子の色気はとくべつ。同性から見てもどきどきする。
わたしが何か言うとふたりがすごく笑うので
なんだか自分がおもしろいひとのような気がしてしまった。
朝がくるのなんてすぐだった。
あのときはほんとにたのしかったなあ。また会いたいな。

○
おまけ/名古屋駅近くの大きいひと。







Twitterがおもしろい


Twitterやろうぜ。
ちなみにわたしは@harukonbuです。

○
Tweetup Tokyo 09 Fallに行ってきた。
@10月15日、ザ・ガーデンルーム (恵比寿)。
300人と、あと報道なんか合わせて400人くらいいたと思う。
iPhone率がめちゃくちゃ高い。すごいほしくなってしまった。
あとみんなカメラまわしてたり、
下向いて何かカチカチ打っていたりで、異様な光景だった。
でもなんか、そういうの、すごくおもしろい。

ブログの参加者コメントの中に
自分の名前がちゃんとあるか確認していたら
偶然に大学の同級生の名前を発見。びっくりした。
わたしは技術系でもヘヴィユーザーでもない素人なので
かなりそわそわしながら会場入りしたのだけれど
彼を発見して、ちょっと安心した。

公式ケータイ(β)が発表された。

Twitterの共同創業者・Biz Stoneさんの話の
「Twitterは技術の勝利ではなく、人間性の勝利」
「少しの情報がときとして強い影響力を備える」
というところに、感動。

バドワイザーをのみ、ゆらゆらしながらきく。

「Twit!」のCHEEBOWさん、「携帯百景」のKimzoさん、
「P3:PeraPeraPrv」のlynmockさん、
「NatsuLion for iPhone」のtakuma104さん、
「Tween」のkiri_featherさんの、開発の経緯などのお話。

あと、有名人ツイッタラーの
勝間和代さん
広瀬香美さん
藤末健三参院議員
RYO the SKYWALKERさん、からのメッセージもあった。

そして国連人口基金東京事務所の「お母さんの命を守るキャンペーン」、
世界の子供の教育普及を推進するNGO「Room to Read」の話があった。
Twitterの今後の展開は「社会貢献」なのだそうだ。

○
もっと知りたい。
正直に言うとわたしには分からないことばっかりだったけど
(勉強不足ではずかしい)、それでも刺激的だった。
コミュニケーションの外枠の仕組みにすごく興味がある。
こういうイベントあったらぜひ行きたいので、おしえてください。
(実はこのイベントのこともほかの方のツイートで知った)。

○
おまけ:会場に来ていたわいもくん







高田馬場の夜明け


お友達のひのじさんと、高田馬場であそんでもらった。
うれしくてたのしくて
わたしが「帰りたくないです」と言い出して、
ちょっとここでは言えない時間までのんでしまった。
(ひのじさん、あの日はほんとうにありがとうございました)。
この日、女子ふたりでのんだのは
ビールジョッキ5杯
赤ワイン・フルボトル1本
白ワイン・フルボトル1本。
完全におかしい。
こんなにのんだのって初めてかもしれない。
からだ全部がアルコールで満たされて、あふれそうだった。
あんなにのんじゃだめだ。

以前、ワイン1本ひとりで開けてしまった友達を
その子の家まで送り届けたことがあるのだけれど
そのとき「そんなにのんだらだめだ」みたいなことを
言ったおぼえがあるのだけれど
自分、25歳にしてさらに上をいく失敗をしてしまった。ああ。

でも、すごくたのしかった。
わたしがだれにも言わないで(言えないで)考えてきたことを
いっぱい話した。
口に出してことばになって初めて、
ああ、わたしあの頃つらかったんだな、と分かることもあった。
これじゃ何時間かかっても、
夜がいくつあっても足りないと思った。
おとなになってからこんな友達ができるなんて、思ってなかったよ。

失ったものは取り戻せるし、
足りないものは補える。
期待していい。
そういうふうにできている。






それでも毎日はつづく


いろんなことがありすぎた。
これ、わたしの左手。
手相にくわしい友達が「え?なにこれ」と驚いて
「なんか感情線がおかしい」と言っていた。
ああ、情緒不安定なのはそのせいでしたか。

○
このあいだも書いたけど
さらに先輩におしえてもらって、小林大吾にはまっている。

詩人の刻印

小林大吾 / Independent Label Council Japan(IND/DAS)(M)



すごくいい。すごくいい。

あと、ランタンパレード。

LANTERN PARADE

LANTERN PARADE / ROSE RECORDS



夜、胸の奥に落ちてくる、しみこんでくる音楽。
どこまでもさみしくて、やさしい。
ひとりのとき、わたしにやさしくしてくれるのは、
ことばや音楽なんだな。

○
じまんのじんましん。
いや、ぜんぜん自慢じゃない。だいぶまいっている。
先月くらいから蕁麻疹がくせになっている。
手首から、赤くぽつりぽつり出てきてひろがっていく。
お医者さんからは今のところ
「つかれちゃったかなあ」
「飲酒と長風呂はひかえたほうがいいでしょう」
としか言われていない。
何かいい解決方法ないでしょうか。

○
ぼちぼち、ふりかえり日記を復活させます。
今さらのことでも、話したいことがある、のです。