2008年10月23日木曜日

秋の夜長でも足りない


明日はおやすみ。でも可燃ごみの日だから
はやく寝なくちゃとは思っているのだけれど
こうやってずるずると夜更かしをしている。
どうでもいいけどわたしの住んでいる地域では
‘燃えるごみ’のことを‘燃せるごみ’という。ごみ袋にそう書いてある。
もせる?
燃やせる、ということなんだろうけど、なんかしっくりこない。
この違和感を、こっちに引っ越してきた頃、だれかに言いたくてしかたがなかった。

○
とけてしまいそうな秋の日差しです。
車の窓を全開にして、つめたい風に吹かれるのもきもちいい。
朝いつも決まった地点の信号待ちで、
黄金色に染まった田んぼを眺めるのが日課。
刈り取られて、何もなくなる日がくるんだな。ちょっとさみしい。

夜はさらにひんやりする。
ちょっといじわるな気持ちになって246を走る帰り道。
サディスティックにアクセルを踏んで。

帰りに本屋で寄り道。サイフを小銭入れまでほぼからっぽにした。
なくなるまで使いたくなってしまうのはわたしだけかな。

○
引越しの必要。

今。わたしの住んでいるところと働いているところとは少し離れている。
通勤時間がもったいない。

しかし引っ越すかどうかだいぶ迷っている。

いいこと@引越し
◎通勤時間の短縮…時間に余裕ができる。
・交通の便…東京に近くなる。
・仕事しているまちで暮らすということ。
・新しい暮らし。リセット。
・のめる。

わるいこと@引越し
・交通の便…東海道線、新幹線を使いにくくなるのがいたい。
・仕事しているまちで暮らすということ。
・お金…引越し費用。家賃(今のところがだいぶ安いので上がる可能性大)。
・めんどう。
・映画館がない。ヴィレバンがない。タワレコがない。

その他
・ちがうところへ異動になる不安。
・ひとり暮らしだし引越しもかるがる、動かしやすいと思われやしないか。
(まあ実際そうなんだからしょうがないか)。

このあいだおかあさんが
「もっと近くに引っ越して、いま通勤に使ってる時間で勉強しなさい」と言っていた。
いったいなんの?とそのときは笑ったけど、
勉強しなきゃいけないことばかりだよね今。さらに。
教科書もドリルも参考書もだれも与えてくれないから、
それを自分で探すところからはじめないと。
やっぱすげぇよママンは。

もうすぐ今のアパート2年。決断のときだなあ。

○
かばんがほしい。
一眼レフが入るやつ。
わたしはもっと連れてまわりたいんだけど、
なかなか持ち運びに不便。
カメラバッグはちょっとなあ。
肩かけかばんで、丈夫で、カメラの入るやつ。
それでサイフとか携帯とか本とかも入るの。ないかな。

というか、普段から写真をぱしゃぱしゃ撮っているひとって
カメラをどうやって持ち歩いているんだろう?

○
これからイベントが盛りだくさんだな。

11月半ば、箱根へ小旅行に行く。
それが非常にたのしみ。
もうガイドブック的なのを3冊も買ってしまった。
タビリエ、ことりっぷ、箱根小田原Walker08年版。

平塚、シーモのライブ、浜松(仮)、辻堂、…。まだまだ貪欲にあそぶ予定。
気分が滅入るときはあそぶに限るのです。出かけよう。

凛として時雨のツアーに行きたいな。チケット・・・手に入らないかな。

本気寿司したい。
うまけりゃいい屋(神奈川県足柄上郡大井町)にどうしても行ってみたい。

ところで『蜷川実花展―地上の花、天上の色』に行きたいのだけれど
だれかいっしょにどう?(とブログでひかえめに誘ってみるテスト)。

映画は近場でみよう。
すごく観たい『容疑者Xの献身』『蛇にピアス』
        『櫻の園 さくらのその』『ブーリン家の姉妹』『ICHI』『ラブファイト』
やや観たい『私がクマにキレた理由』『まぼろしの邪馬台国』『ハンサム★スーツ』
…ぜんぜんしぼりきれてない。。

○
ツタヤのマンガコーナーのポップ「かもすぞー」っていうのがつぼだ。

『シマシマ』??/山崎紗也夏がおもしろかった。
眠れない女性たちに添い寝相手の男を派遣する‘添い寝屋’の話。
いいねぇ添い寝。

気になるマンガがいっぱいある。
品ぞろえのいいネカフェに行きたい。
少女マンガを山ほど読みたい。

○
中村航の新刊がたのしみでしかたない。
『僕の好きな人が、よく眠れますように』。
10月30日発売だって。






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