2009年4月29日水曜日

足にもダメージ


足を打撲した。ちょっとひきずっている。
正座していて足がしびれ、立ち上がったときに力の入れどころを間違えて地面にどーん。
はずかしい。青くなっとるの、わかる?


○
ろくでもない夜に。
電話でぐずぐず続くわたしの話を
何ひとつ否定せずきいてくれるあなたはやさしい。
わたしはわたしのことばっかりで
いつもあまえてばっかりでごめんなさい。

○
この程度のことで、と思う。

その、この程度、のことができないわたしって
どの程度なのだろうと
うすらさむくなる。

○
うそなんです。
わたし、ぜんぜん大変じゃないんです。

大変は「大きく変わる」こと、だとおしえていただいた。

これじゃ顔向けできない。
あなたに。あのひとに。世のなかに。

○
からっぽの携帯に、着うたを入れた。
メールは『Telecastic fake show』/凛として時雨。
電話は『LOST COTROL』/浜崎貴司×大沢伸一×桜井秀俊。
(映画『40歳問題』のエンディング)。

鳴らしてください。りんりんりん。

○
会いに行きます。

携帯をなくした件で、連絡をもらって
久しぶり、いま何してるの、会いたいね、あそぼうよ、
みたいな流れになったりしている。
逆転ハッピー。ありがたい。
おかげで連休明けもこっちに帰ってこれそうです。

○
しあわせな男に「はるちゃんって恋多き女だよね」と言われた。
(いや、それぜったいちがうと思う)。
かっこいい男子が好きなの。ただそれだけ。
一方的に盛り上がってひとりで楽しくなるのが得意です。

○
休みも合わないが、毎日の時間も合わない。

携帯にメールをもらったとき
悪いと思いつつも返信はまとめて夜遅くにしてしまうことが多い。
いつもリアクション悪くてごめんね。
朝にしようかな。おはようの朝メール。






2009年4月27日月曜日

おいしいビールの飲み方


*写真は内容と関係ありません。
電車に乗りまちがえたときに撮った写真。
(どうしてこんな狭い範囲で乗りまちがえるんだ…)。


■
わたしどうも今だめみたい。
あたまの中がぐちゃぐちゃなんだ。
反応悪い。感情が追いついてこない。足りてない。
整理しなくちゃだめだ。

■
友達からきいた業界用語。
仕事などで余裕がないときに
「バッファがない」
と言うらしい。採用!使っていこう。

■
「天気がよくてきもちがいいね」とメールがきたので
ほう、今日は天気がいいのか、と
窓をあけてみところ、夏の空。
つよい風にカーテンがぶわっとなった。
いい日曜日が過ごせた。
眉もかかずに、サンダルひっかけてチャリで近所をぶらぶらした。

そしていま飲み会中。
飲み会っていってもウェブ飲み会やけども。
メッセで話している3人がそれぞれ自宅でのんでいる。
おしゃれに言えば、ほろよい的な。浮ついた話をしている。

■
かっこいい男子が「いま彼女いない」なんて言うのは、毒だと思う。
そういうのやめてほしい。(ごめんなさい、うそです)

■
このあいだのこと。
大学のときの先輩をお誘いしてのみに行った。
お仕事の話をききたい、と思って。
というのはじつは口実なのかもしれない。
会いたいひとには会う。
すてきなひとには会いに行く。これモットー。

えいや、とお誘いしたものの、東京のお店なんて全然知らない。
どうしようかな、とあわあわしていたら
メールに「(お店)ご案内しますよ」。(ほれてまうやろー!)
大人の男性はかっこいい。

渋谷のいい雰囲気のお店に連れて行っていただいた。
お店の中でのぼるところがあって、天井に近いところの奥に座敷がある。
小さい頃に星のきれいな山奥でバンガローに泊まって
その屋根裏で大人のトランプゲームに興じたことを思い出した。
(こんなお洒落なお店でそりゃないだろう、とまたすぐに思いなおした)。

いいお店だったなあ。
はじめのビールから、アレ?って思うくらい美味しかった。
ぜったい銘柄のせいだけじゃない。
ビールという飲み物は、いっしょにのむひとによってその味を変える。
中村航がガージェリーに寄せたエッセイにもそんなようなことが書いてあった。
土竜っていう焼酎は初めてのんだ。
まだまだ知らない美味しいお酒はたくさんあるんだな。

わたしはしあわせなとき、へらあ、って顔になる。
かっこいいひとを前にすると、へらあ。
お酒をのむと、へらあ。
だからかっこいいひとを前にお酒をのむなんて状況だと
へらへらへらあ、くらいになる。ゆるみっぱなし。

「休みの日に何してる?」っていう問いに、
なんて答えたら感じが良いかという話。
最適解を未だ考えている。たのしい考え事。
女の子は「友達とお茶してる」とか、いいらしいよ。

かっこいいやらおもしろいやらたのしいやら、で
ほんとならスマートに平和な時間でおいとまする予定が
終電近くまでいてしまった。

■
このひとおもしろいな、もう一度会いたいなって思わせる力、
わたしも磨いていきたいものです。

と、いう話は置いておいて。
何か話そうとしても知らんことばっかりではずかしい、と思ったので
本を何冊か買ってきて読んでいる。
なんも知らんできいとったなあ、ってまたはずかしくなる。
はずかしいことばっかりだ。






宮へトリップ3


ミルクランドつづき。
この先には、ハンモックなんかもあった。
そして一面の菜の花。
歩いて入っていった。スニーカーで行ってほんとによかった。

濃厚なミルクソフトを食べて「さむい」と言って
中のお店で自ビールとチーズを買って帰った。

□
日が落ちてから、岩本山公園へ。
ほとんど何も見えない公園内を歩いた。
GOINGの『トワイライト』があたまの中を流れる。「鉄塔のガイコツ」・・・。

遠くで光の線が、左へ右へと何回も走った。電車だった。
「あれは速いから新幹線だね」なんて言いながらしばらく眺める。
水底を這うなまずのよう。友達が言ってた。

□
締めは、デニーズ。
だらだらしゃべった。かつて情報2号館8階で話したのと同じ空気で。
だれ某がいま何してるとか、最近の自分のこととか。
わたしは現状維持の自分に悩んでいるつもりだったのだけど
立ち止まっているうちに、いつの間にか下降線を描いていたみたいだ。
重力の存在を忘れていた。
「何もしなかったら落ちぶれるよ」と友達。
何でもはっきり言ってくれるところが、あの頃も今も変わない。
どうもありがとう。また会いましょう。






宮へトリップ2


車で富士ミルクランドに連れて行ってもらった。
いろんな動物がいておもしろかった。
平日で、ちょうど曇り空で、ときどき雨もぱらついて、ひとがほとんどいなかった。贅沢。
ユキちゃん!意外に凶暴で走り寄ってとびかかられた。こわい。でもかわいい。
長老。口元にご注目。
牧歌的。いや、的じゃなくて牧場そのものの風景。

つづく






2009年4月26日日曜日

宮へトリップ1


夜中に突然思い立って、
翌日、友達の住む静岡県富士宮市へあそびに出かけた。
東海道線と身延線で。
友達はとてもすてきなカフェで働いている。
そのお店に、初めて行った。
木の色のあたたかみとか、
高いところにある大きな2つの窓とか、
常連客の午後の語らいとか、
カウンターの中に並んだいろんな色のリキュールとか。
仕事の帰りにいつも寄りたくなってしまうようなカフェだ。
また行きたいな。

ぜんぶおいしかった。
「友達の店だから言うのがはずかしいんだけど」、
と前置きをしたけど、その子に言ったとおり全部おいしかった。
生パスタってあんなにちがうのね。
しばらく普通のパスタは食べたくない。
そしておすすめのアイスコーヒーも、絶品。

一眼レフで、いろいろうまく撮れなかった。
近いうちに短いレンズを買おう、と決意した日。


***
富士宮を案内してもらった。
浅間(せんげん)神社
緑したたる初夏の色。
境内にいる立派な風貌のニワトリたちが、
じつはお祭りで売られるヒヨコの成長した姿だときいて驚いた。

□
おみくじをひいた。ひかえめな結果。
小吉。女難ってなんだろう。こわいな。
恋みくじもひいてみた。
「孤独の思いに泣かないで待ちなさい」って冒頭からパンチつよい。泣いてねぇよ。
思いがけずよい人が現れる、とのこと。
そのことば、信じていいんだな?(神様にためぐち)

つづく。






喫茶店で待ち合わせ


ずっと気になっていた喫茶店に入ってみた。
小田原駅東口出て右側にある、「ニューマロン」。
な〜んかあじがあっていいんだよね。しぶい。
それに2階の席からは駅前のひとの往来がよく見えるし。
小倉の銀天街のマックのようだ。

ひとりでコーヒーのんで本読んで帰った。
うるさくなくていい。落ち着いてる。

この喫茶店で待ち合わせましょう。
小田原にあそびにおいでよ。ウエルカムだよ。

□
いくつか本を読んだ。ライフログ…このブログにこんな機能があるとは今まで気がつかなかった。

夢で会いましょう (講談社文庫)

村上 春樹 / 講談社

トびぐあいがすてき。
へんなことがあたりまえのようにして綴られているから
わたしはいっきに?そちら?の世界にひきこまれてしまう。
村上春樹と糸井重里が、あるカタカナ語についてお話とかエッセイをつけているもの。
ぜんぜん対談集なんかではない。どちらもそれぞれの方向にトんでいる。
おもしろかったなあ。

なんとなくな日々 (新潮文庫)

川上 弘美 / 新潮社

これもまたゆるーりとした、とばしてくれるエッセイ。
「台所の闇」という話が好きだ。
わたしも夜中に鳴る冷蔵庫の音が気になる。
それを「かなしそうに、鳴き声はなりひびく。」としているのにはっとなる。
あれは鳴いていたんだね。
身のまわりのものみんな生きているんじゃないか、と思わせる、どくとくの世界。
筆者は一時期、秦野市(わたしがいま働いているまち)に住んでいたことがあるらしく
それらしきエピソードが出てくると勝手にうれしい。

「わたしは甘えているのでしょうか?」(27歳・OL) (幻冬舎文庫)

村上 龍 / 幻冬舎

このタイトルで手にとったこと自体、自分がおもしろい。
若い女性の「バカバカしくも切実な悩み」に村上龍が答えるQ&A集。
お金のことや、友人への嫉妬、職場での人間関係、―
質問がひとつひとつリアルで、共感できる部分も多数。
しかし村上龍はきびしい。でもそれがゲンジツってことですよね。
大切なのは現実と向き合うこと、なんだな。

マンガもあいかわらず読みまくっている。
『クローバー』/稚野鳥子の文庫版を4巻までイッキ買いしてしまった。
だって…!だって…!オフィスラブ最高。
きゅんどころ満載の少女マンガ。
これって男子が読むとどう思うんだろう。
ぜひ読んで感想きかせてほしい。

□
久しぶりに映画を観た。
レイトショーだったせいか、また映画館内にわたしひとりだった。
『40歳問題』。
よかった…。かなり。
映画は、浜崎貴司と大沢伸一と桜井秀俊が
3人で曲をつくるという企画を軸にすすむ。
(そのできあがった曲も好きだ。かっこいい!)
ナビゲーター(?)はスネオヘアー。
あいまにいろいろな分野の40代が登場する。
(角田光代も出てた!得した気分だ)。
ああ、やっぱり桜井さんかっこいいっす。
真心ブラザーズは、
大学の頃に先輩にCDを借りて以来ずっと聴いていたのだけれど
歌っているのがどんなひとたちなのか長いこと知らなかった。
なんともったいない。めちゃくちゃかっこいいです。
(桜井さんのブログ続・あんた最高だ!も実は熱心に読んでいる)。
わたしもこの映画に出てくる40歳のようになりたい。
?年をとるのも悪くない?
そんな毎日を過ごしたいものです。

□
お香はやっぱりGONESH(ガネッシュ)がいい。
定番(らしい)NO8の匂いにつつまれて生活したい。
NO4もあまくて好き。
まとめ買いしようとしてヴィレヴァンのお香売り場の前で迷うけれど
やっぱり普通に買ってしまう。…高いぜ。
ほかの香りも試してみたいんだけど。

ほかのメーカーでもおすすめがあったらおしえてください。

□
凛として時雨がかっこいい。

最近たのしみにしているのは
3rd Full Album『just A moment』(5月13日発売)。
このページに動画もアップされてんだるけど(ぜひ見てみてください)
もおおおおお、まじでかっこいい。
TK!TK!TK!カッコヨス。
ロッキンオンジャパンのインタビューとか
bounceのインタビューとか、いろいろ読んでワクワクしている。
お、いま発見。タワレコとのコラボTシャツなんてあるんだ。
これはほしい…。そしてこのコラボのタワレコポスターもほしい。

TOUR 2009 “last A moment”は
6月21日のZepp Tokyoに行けることになった。
時雨友達(お、いいひびきだねこれ)とごいっしょさせていただいて。
「ライブでは前とか行っちゃうほうですけど大

3年前にみえていたもの


あのときみていたあのそらは。
これは浜松で住んでいたアパートのベランダから撮ったのだと思う。

PCに入っている写真を整理していたら、
「2006年8月」というフォルダを見つけた。
わたしが22歳のときかあ。
eyeplate megaっていうめちゃくちゃ薄いカメラで撮ってたの。

スパーキング!