ハルコンブログ
2009年8月8日土曜日
ここに宿る
わたしをくるしめているもの。
たましいをぬけばいい。
そっと、そっとね。
***
しかし。たぶん、それができないから、
生きていられるのだ。とも思う。
2009年8月3日月曜日
美容師に恋をする3
例
の、そう、
あの
町田の美容室にまた行ってきた。
カラーとカットとトリートメント。
今日も美容師さん、かっこよかった。
365日かっこいいんだなあのひとは。すごい。
すごいほっそりしている。
黒いタンクトップに薄手の柄シャツをはおって、
華奢な腕にごついシルバーアクセをがっちりつけている。
そのアンバランスさにいろけがある。くらくらする。
今日はそうとういそがしかったみたいだ。
「ぼくね、同窓会に行くんですよこんど」と
なにやら話し始めた瞬間、
ほかのスタッフに声をかけられくるりと振り返り
そちら側の指示を出していたりする。
結局、その同窓会の話題はなんだったのか分からずじまいだった。
ほかの美容師さんと話をしていたとき。
ぜんぜん話がかみあわなかった。びっくりするくらい。
お互いに「これはやばいぞ」と思っている雰囲気だった。
コミュニケーション危機。
まず何言ってるか分からないし
なんとかそれが分かっても話がつかめない(お互いに)。
こういうことあるんだなあ、と思った。
どうしようもなくなって、
気がついたらふたりで爆笑していた。
そこにかっこいい美容師さんがきて
「?」マークを浮かべながらとりあえずあわせて笑っていた。
わたしは自分の髪型をどうしたいのか、何も考えていない。
「いや、べつにのばしてるわけじゃないんですが
すごい情熱をもって切りたいわけでもないんです」とかめちゃくちゃ言う。
その、かっこいい美容師さんをこまらせてしまった。
「あ、ぼくが考えますね」とか言って
美容師さんは「いつも雑誌どんなの読んでます?」とかききながら
その雑誌をめくったりしていた。
結局、ちょっとだけそろえることに。
指先がうつくしい。
関節の動きが、みごと。
何かに動かされているかのよう。
切っているところをもっと見たいから
もっと切ってもらったっていい、と思った。
髪を乾かしたあとで、美容師さんは
「あーよかった。やっぱり切らないでよかった」
と心底ほっとしたように言っていた。
切ったら何かとんでもないことが起こっていたかのような言いようだった。
わたしにはよく分からない。
ずっとネイルしているのだと思っていた。
ブラウンの爪先。
帰り際「ぼくめちゃめちゃカラーついてますね」
と指を見ながらつぶやいていたので
「え、ネイルしてるんだと思ってました」と言うと
「えー、オカマじゃないですか。
ぼくがやったらホモじゃないですか」と笑っていた。
いや、ホモは関係ないと思うけど。
おもしろい。
なんかストーカー日記みたいになってきたな。
2カ月おきストーキング。
また次回の予約も入れてしまった。
「つぎどうします?」って訊かれてよりいっそう自然に。負けたよ。
***
女の子はたいへんなんです。
とか、言ってみたい。
これぜんぶアイシャドウ。
また今日も買ってしまった。
このあいだ会社のひとに
「あんた化粧してんの?」などと言われてしまった。つらい。
塗らねばならぬ。
***
あたまがよくみえたい。
新しいメガネを買った。
つけ心地良好。
このところプラスチックフレームばかりだったせいか
メタリックフレームのカチっとはまる感じが、いい。
***
ろくに自炊もしていない。だめだこんなでは。
ゴーヤチャンプルーをつくったものの
食べ始めたのは夜も更けた頃…。
ちゃんと、生活が、したい。
しかもなぜかスーパーで買ったゴーヤが苦すぎて
食べれたものではなくて
ゴーヤだけ全部よけて食べた。なんだそれ。
***
お気に入り動画。
■
MIKAの『Love Today』
(埋込みできなかったのでyoutubeのリンク貼ります)。
友達からおしえてもらって、はまっている。
ラブラブ・ミー、ラブラブ・ミー。
わたしも「Love me」ってうたいたい。
■
しーなねこさんの
『紙切り』
なんなんでしょうかこれ。
気になってしょうがない。
ぜんぜん意味が分からなくて、おもしろい。
■凛として時雨の『DISCO FLIGHT』 [live]
かっこいい。
冒頭に書いた美容師さんの顔はTK(ギターボーカル)系だと思う。
かっこいい。
突き抜け前夜
結社「突き抜け派」の臨時総会に参加してきた。
うわさの、居酒屋よしに行ってきた。
メンバーは、
イガラシイッセイさん
、かおるさん、
しーなねこさん
、ばっちゃんさん、
ひのじさん
。
突き抜け派の今後、について話し合った。
メールでいただいた議事録を読んで思った。
わたし、ろくなこと言ってないな・・・。
突き抜け派は、それぞれがそれぞれの色をもったひとたちで
おもしろい。焦るなあ。
そういう魅力的なひとたちを目の前に
わたしの脳内の奥のほうが
考えろ、考えろ、と命令が出している。
いいことだ。
伝えたいことは。
突き抜ける、とは何なのか。
突き抜けた先には何があるのか。どうしたいのか。
・・・正直に言うと
(こんなでこの結社にいていいのか不安ではあるけれど)、
わたしは、わたしの答えをまだ持っていない。
「話したいことがある」っていうことだけなんだよ。
わたしが、わたしが、なのです。
だれかの気をひきたい。
***
誕生日サプライズを、やっていただいた。
ハッピーバースデー♪なんて歌ってもらって
何かおいしいものを食べたときに
アゴの両端がきゅうっと痛くなるのと同じように
からだがきゅうっとなった。うれしすぎると振り切れる。
ろうそくの火を吹き消したあとの、
蝋の燃える匂いがよかった。とてもよかった。
うれしかったです。ありがとうございました。
***
みなさんでのんだまっこり(韓国の醸造酒)がおいしかった。
(たぶん)初めてのんだ。
めちゃくちゃさっぱりしたヨーグルト飲料みたいな。
あまみもあるし。
またのみたいなあ。
***
帰りに、ラーメンを食べた。
おなかが空いている気がしていたので
(酔っぱらってたせいでよく分からなくなっていたのだと思う)
ぜんぶのせ、みたいなのを注文。
「超濃厚」ラーメンをうたうお店だけに、そうとうパンチが効いていた。
おいしかったけど
ぐったりする。
「帰りたくない!」とか言ってたくせに
帰らざるを得なくなってしまった。終電。
***
仲間がいるのはこころづよいことだ。
突き抜けられるでしょう。
書きます。
誕生日ありがとう
おかげさまで、25歳になりました。
***
お祝いしてくれたひと
おめでとうを言ってくれたひと
メールくれたひと
思い出してくれたひと
もう、みんな、大好きです。
好きより好き。追いつかない。
よい1年がすでにはじまっている。
***
こまったな。
がっかりしたくないから、
はずかしい思いをしたくないから、
できるだけ期待しないようにやってきたのに。
こんなにうれしいことが続くと
また、これからにも、期待してしまう。
(ちょっと前の誕生日告知エントリは、
期待しそうな自分を打ち消すためのものだったのです。
分かりにくいかもしれないけど)。
***
友達からもらった風鈴を部屋に取り付けた。
どうもありがとう。
ちりんちりん、と硬質で潔い音がする。
風を感じて生きようと思います。
「べ、べつに、はるちゃんに似合う色だからあげるわけじゃないんだからねっ!」
となぜかツンとした感じにわたされた。
ぐっときた・・・!
わたしの好きな色が赤だっておぼえていてくれたこともうれしい。
***
わたしの中にはたくさんのひとがいる。
同じように、誰かの中にわたしがいるということを
奇跡みたいに思う。
***
ごく親しい友人からのメール
「ホッピーバースデー」
というのに笑った。プリン体ゼロ。
***
ありがとう。
あなたは愛されている
周囲の人々から広く深く愛されているようなひとが
「ぼくなんて」
などと言って、そのことに気がつかない、
こちらのことばを信じない。
そういうときに何かしてあげられるテクニックを、
わたしは持ち合わせていない。
わたしの知っているそのひとの魅力を、事細かに伝えるか。
だれ某が素敵だって言ってたよ、とおしえるか。
あるいは大きな愛の集合体の一角として
「わたしがあなたを愛している」
ということを、ひとまずは伝えることなのだろうか。
と、いうことを考えていて気がついた。
何かしてあげたいと思う気持ち。
きっと、そういう愛のかたちもあるのだ。
***
写真は、最近買った?Oracle Dice?。
花占いみたいに「Love me」か「Love me not」、
「Go!」か「Don’t Go...」のどちらかをうらなうサイコロ。
2009年7月29日水曜日
諦めて赤ペン
どうしてこういうことになるのだろうか。
ふつうに仕事をしているつもりなのに、
いつの間にか腕に赤ペンがてんてんてん。
なんなのこれ。なんなのわたし。
なんとストイックなことよ。
ロフトの上を整理していると、
数年前(おそらく大学2年生くらいの頃)の手帳が出てきた。
最後のページに「諦めは日常の自殺である」。
あきらかにわたしの筆跡。
わたしが諦めたくなかったものって、なんだっけ。
おぼえているひとがいたら、連絡を、ください。
***
メガネがこわれた。
買いに行かねばならない。
あたまがよさそうにみえるメガネがほしい。
***
だめだ、こんなんじゃだめだ。
***
わたしが嫌いなひとは、
たぶん、わたしのことが嫌い。
高校のときの先生に書かされた
自分のプロフィールの中に
「嫌いなタイプ」
という欄があったので
わたしのことを嫌いなひと、と迷わず書き入れた。
あなたはどちら側ですか?
わたしの敵ですか?味方ですか?
大人になった今でも、
必死に問い続けるわたしはみっともなかろう。
肯定して、だれか肯定して。わたしを肯定して。
2009年7月27日月曜日
わたしはわたしとなかよくする
わたしからみえているわたしと
あなたからみえているわたし
ちがっていてあたりまえなのです。
すきにみればいい。
わたしはそのわたしと、うまくやるよ。
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