2005年12月14日水曜日

がんがんの月曜日


風邪をひいてくたばる。
目の奥が熱くてふらふら。
あたまがいたくてかなわない。
浜松にきてから、いちばんつらい風邪だった。






日曜日ファクトリィ


塾バイト。イベント。高1・2生向け。

ジョーカーズカフェのランチ。
かわいい袋に入れてもらって
テイクアウト。
おいしかった〜。
しあわせ!








それから、はるこファクトリィ。
郵送物をつくりまくる。
封筒にシールを貼る。紙を折って折って、封筒に詰める。
まわりの人に手伝ってもらう。
ありがとうございます。ほんとにたすかりました。


帰りに谷島屋(連尺)で就活の本を何冊か買う。
(自己分析的なやつとかSPIのやつとか時事問題まとめ本とか)
なんだかボヤボヤしていたら出遅れてる感いっぱい。
行動もだけど、根元もしっかりさせなくちゃ。






土曜日で終わりではない


塾バイト。朝から研修会。
最終講なのでスーツで。

ランチ。女の子たちでデニーズへ。
謎のスーツ集団あらわる!
青春18きっぷを買いに行く。
それから後輩の子と駅あたりをふらふらする。

面談ひとり。
いけいけおせおせムードの人は、空気でわかるのはなぜだろう。
その調子だ!

最終講。最後ってさみしい…。
でも授業が最後といってもまだたたかいは終わらない!
最後の最後まで応援してる!
また出席シートのメッセージに、涙がでそうになった。
ありがとうみんな!
叶いますように。っていうか叶えてくれ!






コンパ参戦の金曜日


2コマ目、ロボットと人間。
パラレル!シリアル!

ゼミ。インタビュー発表の回1。
反応、あんまりよくなかった。
あんなに魅力的な人をインタビューしたのに、
全然伝わってない。。なんかこっそり泣きそうだった。

家で沈む。
ため息でいっぱいになった部屋で
本を読んで気分転換。のつもりが、どんどん深みにはまる。
いつも私は自分に期待しすぎているところがあるので、
自分にできないことを思い知らされると、
ギャップが大きくてまいってしまう。

そんなときメールが!

コムパ!対社会人の方たちの巻!
先輩に誘われて急遽参戦。
然の家と魚民。。。だったかな。
久しぶりに会う先輩もいて、うれしかった。
お久しぶりでした。
はじめて会う人たち、おもしろかった。
お誘い、ありがとうございました。
コムパはたのしいなあ。また行きたいなあ。






木曜日の実況


3コマ目、情報学特別講義?。アナウンサーの方@SBSの回。
すごくいい声(さすがアナウンサー)、すごくおもしろいお話だった。
上手な会話のコツ…
自分の言いたいことが10あったら4にとどめる。(圧縮する)
そして相手に6をしゃべらせる。
とのこと。これはぜひとも実践したい。

スポーツ中継風を実際にその場で聞けた。
やっぱプロってすごい。

スポーツ中継:現場の高揚感を伝えていく⇒臨場感
…即時描写力。。。訓練:見えたものを全部口にだして言ってみる
白い目(批判)の中で磨かれていく
文章として一連の流れがそこに整合性がないとだめ
自分が見たものは全部過去形
ボキャブラリィ:同じようなことばを羅列するけれど、少しずつ変化をつけていく。
いくつかのパターン(ひとつのシーンで2つか3つのパターン)をもっている。
人の中継をチェックしたり。
ただ目の前にあるものをしゃべるだけではなく、ひとつの演出。話の構成。

ノートを一部貼ってみた。
お話を聞いていて、
スポーツ中継がめちゃめちゃ好きなんだなこの人!
とびんびん伝わってきた。


塾バイト。
早目に行った。紙に何か書いていたり、面談待ちぼうけしたり。
最終講。
ネガティブとポジティブについて話した。
つよい気持ちとただしい心を!伝わったかな。
出席シート(メッセージが書けるもの)にうれしいことがたくさん書いてあった。
泣きそうだった。伝わったみたい。
ありがとう!今からだよ!がんばろうぜ!






嘘つきな水曜日


新聞セッション。担当:政治の回。
「選挙活動、ネット解禁か?」。
「自民党は、国政選挙でインターネットなどの電子メディアを利用した
選挙運動を解禁する公職選挙法改正の検討を始めた。」。(12月5日朝日新聞朝刊)
それを受けての発表。
がんがんやればいい、という意見でのぞんだ。
まずいところを指摘されまくる。
ひとりで考えてるとどうしても
問題点に目をつむって(もしくは微妙な解決策でごまかして)
突っ走ってしまうなあ…。
ゼミで言われるようなことをひとりで考えきるようになりたい。
せめて外に向いているのと同じくらい、
内(自分)にもきびしい目が向けられたら!

DVDで『約三十の嘘』を観た。
「線路は続くよ、人生も」
「ひとつの嘘のためには、三十の嘘を用意しなさい」
寝台特急(トワイライト・エキスプレス)を舞台にした詐欺師たちのお話。
おしゃれな映画だった。
音楽(クレイジーケンバンド)もよかった。
パンダがかわいかった。

『クローサー』を観た。
「カラダを重ねるたび、唇が嘘を重ねる」
オトナな感じ。ラヴっていろいろあるんだね。
フォトグラファー、小説家、ストリッパー、医師の話。ロンドン。
濃いキャラクタたちの濃い関係がおもしろかった。

偶然にも、嘘に関係した映画を2本立て続けに観てしまった。

それから『珈琲時光』を観た。
一青窈が主演だったので。
シングルマザーになると決めているフリーライターの女性の話。東京。
淡々とした映画だった。
この映画の中では独特の時間が流れていた。
あったかくなる。

映画ばかり観ていたら眠くなった。
一本一本おもしろかったけど、やっぱりちょっと疲れた。
GEOでセールをやっているとき、イッキに借りるとこういうことになる。






もごもごの火曜日


3コマ目、情報環境論。所有権。発表。
「著作権の切れたものはみんなで利用していこう」
というところまでもっていきたかった(願望)、発表。
声が震えていた、と後で友達に言われた。やっぱりそうか…。
なんかああいう人前に立つとのどが攣るというか、うまく声がでなくなる。
いやしかし声がとうこういう問題ではありません。
ごめんなさい。
わからなくなってしまった…。
著作権の保護期間をひきのばそうという動きに対して
ウヌアーコノヤローとは思ったんだけど
どうしていけないかって説得力なかった・・・。
パブリックドメインの例として挙げるものがいけなかったのかなあ。
そもそも私の中でのパブリックドメインの定義があやしい。
青空文庫のどこがいいかをもっと訴えたかった…。
時のふるいにかけられた著作物を無料で誰にでも利用できるようにすることで
「文化的所産の公正な利用をはかる」という狙いは素晴らしいと思う。
青空文庫の活動の十分な意義。
でもどうして本を買って読む場合と比べて
どう知的創造サイクルのまわりぐあいが良くなるのか。
著作権でまもられる期間がのびたら、
どうして知的創造サイクルのまわりが悪くなるのか
ぜんぜん説明できなかった。
もごもご。次週につづく。

4コマ目、比較文化論。
ちょっと気分的に前の時間のことを引きずる。
(うあーよくないよくない)
泥の文明・砂の文明・石の文明。遊字論。civilする。

文章作法自主ゼミ。『零の発見』の回?。
「名づけられたくない」。そういう作文につよく共感。
前にも彼女の書いた作文を読んでいて気づいたのだけれど
彼女は社会と自分(個)との関わり合いというものを、ほんとによく考えている。
「あたし人生とかいろいろ考えてて・・・」という彼女からは
するどい文章がくりだされる。
悩んでいる人はつよい。
きっと彼女は全身で悩んでいる。それを外からでもびりびり感じる。
私は口ではああだこうだ言ってても、
やっぱり自分しか見えていない気がした。
自分のことについて突き詰めて考えると社会が見えてくるんだろう。
でも私にはまだ見えない。
彼女曰く「わたしは誰かがいるからわたし、なのだ」。
重いことばだと思った。

思いきりのいい「作文」の壊し方、うつくしい喩え、
「哲学」について自分の定義づけのある彼女、安定した文体、・・・
この自主ゼミはスバラシイモノで満ちている。
ちょっとこの回は個人的にひやりとする瞬間があったけど
やっぱりたのしかった。
物理の話や数字の話もでてきて勉強になった。


家に帰って、DVDで『恋の門』を観た。
夢に見た景色がウソならば 僕ら多分あわれな影法師
へんなオタクの話だった。極彩色。
こんなオタクいないよ!と思った。いたらおもしろいけど。
目茶苦茶だった。強烈だった。ところどころ笑った。
酒井若菜っていいなあ。カワユス。
『木更津キャッツアイ』のモー子のときから思ってたけど、あの甘い声好きだ。

続いてDVD『同い年の家庭教師』を観た。韓流。
姉の好きなクォン・サンウがでていたので。
クォン・サンウはすごくいいカラダしてた。うん。かっこいい。
お話はラブコメです、ラブコメ。
ちゃんと観た中では韓流映画2本目。
1本目の『オオカミの誘惑』観たときも思ったけど
設定が展開が少女マンガだ・・・。
そういうのがいいんだと思う。ベタだからいいんだと思う。
女の子のときめきどころをしっかりつかんでいる。