2010年9月22日水曜日

蔵出し5月


なにもなかった日も、
なにかあった日も、
日記をつけていないあいだも
わたしはエブリデイわたしです。

○
まさか5月のできごとを今さらひっぱりだしてくるだなんて
だれも思いますまいよ。
でも、それがハルコンブログクオリティ。

○
日比谷公園のオクトーバーフェストに行って、ビールを飲んだ。
公園は仕事帰りのスーツであふれていて、みんな楽しそうだった。
おもしろいひとたちといっしょに
野外で、しかも公園でビールを飲むなんて
うまくないわけがない。

○
ROCKS TOKYO@新木場・若洲公園に行った。
人生はじめての、フェス。芝生の上での、ミュージック。
なんといってもサカナクション。クール!!
かっこいいの一言。つま先立ちでステージに釘付け。
パフォーマンスにあがるあがるあがる。
この日、全員青色の服だったのも印象的。
曲がいいのはもちろん、詞が凄いんだよなあ。大好き。

あとRADWIMPSがみられてめっちゃよかった。ここからはまってしまった。
かわいくてかっこいい。すっごいロマンティストな歌もいい。きゅん。
いいんですかいいんですか
こんなに人を好きになっていいんですか♪とかさ。

DRAGON ASHの知っている歌にうわっとなり、
これがACIDMANかふむふむ、
エレファントカシマシのボーカルのひとに圧倒され、
はげしい10-FEETでおどりまくるひとを見てたのしくなる。
BOOM BOOM SATELLITESにはしびれたなあ、もっていかれた。
the band apartの演奏に胸が高鳴り、
LOW IQ 01 & MASTER LOW、
TOTALFAT、OGRE YOU ASSHOLEもみたのだろうか、
世界の終わりは好きな感じだった。気になる。
SISTER JETが強烈でおもしろかった。
QUATTRO、cutman-booche、SEBASTIAN Xをおそらくチラ見。

いっぱいアガっていっぱいグッときて音楽はいいなあ、と思った。
すごくたのしかった。
すごいピースフルだなあ、と思って
ピースフル、ということばを思い出して、好きになった。

***
※■思い出すとき見た/ロックフェス予習復習ブログ






2010年8月19日木曜日

突き抜け派の文フリデビュー


第十回文学フリマに出た。
@5月23日(日)@大田区産業プラザPiO
‘突き抜け派’で『突き抜け』という本を出した。
※突き抜け派というのは、しーなねこさん、イガラシイッセイさん、
かおるさん、ばっちゃん。さん、ひのじさん、わたし、からなる同人結社。

お買い上げいただいた方々、ありがとうございました!
突き抜け派のみなさんへ。
こんなすごいひとたちと何かやるってこと、
わたしはすごいラッキーだなあと思っています。
ひとりひとり、いっしょに、突き抜けましょう。

○
つヤ部さんの本はあいかわらず
エンターテイメントのざらざら感にすぐれていたし、
初めて買ったゆと部さんの本は底知れぬあやしさがあってよかった。
若いのにとんでもないな。
小説家の長嶋有さんに会って興奮したり、
ライターの土佐有明さんはやっぱりすごいなあと思ったり、
togetterのyositosiさんにサインをいただいたりした。
すごいなあ文学フリマ。

周辺のひとたちとお酒をのんでべろべろになって帰った。
とてもたのしかった。

読んでくれたひと数人にわたしのほんとうの話だと思われていたようで
ちょっとびっくりしたので
よけいなことと分かりつつちょっとここに書いときます。

あれ、小説ですからね。

わたしと共通してるのは部屋の感じくらい。
仕事も恋愛もうそだから安心してください。
発想的にはよかったのではないかと思うけど(自画自賛)
みじかすぎたので、次はぜひもっと長く書きます。すみません。

ウケたいというのとわたし自身が興味があるのとで
また恋愛小説に挑戦したいと思っています。
ただ自分自身はたくさんは恋愛できないので
いろんなひとにこっそり取材したいです。
お茶したり飲みに行ったりしよう。
どうかわたしに会って話をきかせてください。

○
何はともあれ、読んでくれたひと、
ほんとうにほんとうにありがとうございました。

だれかに読んでもらいたくてなにかを書くこと。
それをだれかが読んでくれること。
そのだれかの声がきこえてくること。
すごくありがたいことです。
いい経験になりました。またやります。






ありがとうのまいにち


ここからちょっとずつふりかえる。
宿題をためにためた夏休み最終日のような気分だ。
(そして今日はほんとうに夏休み最終日だ)。
思えばわたしは小学生の頃からこうだった。

いいこともわるいこともまぜこぜの毎日だけど
すきなひとやすきなひとたちがいて
そう、ざっくりいえば、たのしくやってるよ。
サンキュー。






2010年8月18日水曜日

リアル桃鉄に参加します


こんどの土曜日(8月21日)、
リアル桃鉄
というイベントに参加します。
桃太郎電鉄、というテレビゲームがあるかと思いますが、
それをリアルにやる、というものです。
サイコロを振って電車の駅を進むスゴロクです。

わたしは初参加ですが、今回で第6回目を数えるこのイベント。
しーなねこさんとイガラシイッセイさんが企画して
2004年の第1回から毎年8月に行っています。
過去の戦いがかなりおもしろいので、
気になるひとは公式サイトで復習してみてください。
ちなみに今年は32人のプレイヤー(2人1組16チーム)が参加するようです。

第6回リアル桃鉄
@2010.8.21(土) 7:00〜17:00

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公式サイト realmomo.com
公式Twitter @real_momotetsu
公式ハッシュタグ #realmomo
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■リアル桃鉄を観戦しよう!■

★Ustでみよう
開催日当日にUSTREAM放送での生実況・解説が行われます。
http://www.ustream.tv/user/realmomo
時間はプレイ時間と同じ7:00〜17:00の10時間。
実況・解説は、あまやんさんとkasahiさん。

★パブリックビューイングに行こう
[1]スローコメディファクトリー
(下北沢駅から徒歩5分のカフェ&オープン・スペース)
リアル桃鉄本部が設置され、USTREAM放送が行われています。
関東一円にちらばるプレイヤーの情報がこちらに集まります。
プロジェクタ、大画面の液晶テレビを備えたこの会場。
生の実況・解説放送がみられるので盛り上がることまちがいありません。
出入り自由だそうです。
[2]笑和堂
(経堂駅北口徒歩2分の出版社兼本屋、ときどきイベントBar)
第2パブリックビューイング会場です。
放送を行うスローコメディーファクトリーと中継する企画もあるみたいです。

○
以上、怒濤のふりかえり日記更新を前にお知らせでした。
おもしろいひとがたくさんいるおもしろいイベントです。
わたしもすごくたのしみです。わくわく、わくわく。
是非とも応援よろしくおねがいします!






2010年7月24日土曜日

誕生日のお知らせ


7月31日は、
わたしの誕生日です。
わたし、というのはこのブログを書いている春昆布という者のことです。
でもその名前もインターネット上での仮の名前なのであって
ほんとうはそんなへんな名前ではなくて、晴子といいます。

昨年も同じような告知をしていたのでした。
ブログをみて思い出してくれたひとがいたので、あじをしめました。

***
もうずっと前から決まっていたことだけれども、
今回の誕生日で26歳になる予定です。

***
元気です。日記がずいぶんとどこおっているのですが、
5月末あたりの分から、ばばばーっと振り返りたいと思います。
すごいことがたのしいことがいっぱいあったのです。






2010年6月30日水曜日

みるきくはなす渋谷サンデー


閑話休題、振り返り日記に戻る。

○
友達と、まる一日あそんできた。
この春に上京してきた彼女に
「わたしのモチベーションをさげさせんようにいっぱい会ってね」
と言ってもらえたのはうれしかった。
こちらこそひっぱりあげてほしい。
最近の様子を見ていても、
彼女は東京に行ってほんとによかったなあ、とよく思う。
彼女くらい自由に動けるひとは、東京くらい広くて深い場所がちょうどいい。

kawara CAFE&DINING  宇田川店でランチ。
ここたしかどこかほかの店舗に行ったことがあるんだけど
なかなかよい。ほどよい。
彼女がいまつくっているショートムービーの、
企画書を見せてもらうなどする。
何かつくってるひとってやっぱり好きだ。
話がおもしろいし、よいエネルギーがいっぱいでている。ごちそうさま。
完成した作品をみるのがすごくたのしみ。

○
映画『川の底からこんにちは』を観た。@渋谷ユーロスペース。
友達が「スクリーンに近い席が好き」と言うので前のほうで鑑賞。
わたしはいろんなことに対してあんまりこだわりのないほうなので
こういうひとのちょっとしたこだわりに触れたとき、うらやましくなる。
ひそかにぐっときている。

映画、よかった。すごくよかった。
終わって席立つときに顔を見せられないくらい泣いてしまった。

無理なことなんてない、あきらめるな、がんばれば大丈夫、
みたいな目をつむって上を向く姿勢、をよしとして
わたしは今まで生きてきたから
今を、自分を、ちゃんと見ることを避けてきたような気がする。
そればっかりじゃうまくいかないことも増えてきたところだったのです。

しょうがない。しょうがないからがんばる。

それってすごい気持ちの持っていき方。
それなら分かる。それならできるよわたしも。
わたしこんなにだめなんだから、だから、がんばるしかない。
一度自分のところに目線をもってきてから、
それから上を向く。それってうんとポジティブ。
元気になれる映画だった。いっぱい泣いた。

○
時間があったので、わがまま言って
フライングブックスに寄らせてもらった。
予約していたCD『オーディオビジュアル』を引き取りに。

オーディオビジュアル

小林大吾 / FLY N’ SPIN RECORDS

これがまたすごくいい。
心地よいリズムに忍ばせたするどい言葉。
その言葉の選び方のお洒落さといったら…!
とくに『ジャグリング』って歌が好きだ。
‘日々とは気分にまではたらく重力とのたたかいだ!’

これは前作『詩人の刻印』からだけど、『手漕ぎボート』。


ちなみに本人のブログ「ムール貝博士言行録」もおもしろい。

○
劇団、本谷有希子の『甘え』を観てきた。@青山円形劇場。
舞台というものを初めて観た。
びっくりした。そこに何もないのになんか、みえる、んだよなあ。
すごい。あれが舞台ってやつなのかあ。

頭でいくら考えても、自分を変えることはできない。
じゃあどうすればいいのか?
何か決定的に自分を変えられるもの…。
まんまとわたしはお芝居にそう思い込まされたのかもしれないけど
お話の結末は、その答えになるような気がした。
発想としてはよく分かる。
そうすることで、甘え、から解き放たれるのではないの。

水橋研二の色気。残念ながらわるいひとが好きだ。
あの声がいい。ぞくぞくする。

おもしろかった。

メモ/本谷有希子インタビュー。
(と、土佐有明さんすごい…。)
夜這い、不道徳、深いエンタメ。
観劇したあとでたいへんおもしろく読んだ。
ひとの価値観を揺さぶること、常識の概念を変えること。
それができたらどんなにいいだろう。

舞台、これからいろいろ観にいきたいなあ。

○
すっかり夜になって
この日観た映画のこととか舞台のこととか、
日常のこととか恋愛のこととかえろいこととか
居酒屋でビールを飲みながらいろいろ話した。
それぞれに楽しくやろう。
ときどき会って共有していこう。交換していこう。






2010年6月29日火曜日

閉じてきた


ここにいたくないです。
部屋を片づけて、
荷物を小さくまとめて、
できるだけはやく出ていきたい。

もしポストに手紙のくるようなことがあれば、捨てといてください。

○
はっきり言ってめんどくさいのです。

○
わたしのいなくなったあとにも
ほとんど何も変わらずまわっていく世の中、
を想像して安心している。

○
ぜんぶほしい/うそ/ぜんぶいらない

●
求めて放して。
好いて嫌って。
開いて閉じて。

アップダウンがはげしい。