2009年7月2日木曜日

ハラジュクバースデー


友達と、ステキ女子のお誕生日会をした。

朝10時。渋谷駅。待ち合わせ。
起きれてよかった日曜日(標語ふう)。
待ち合わせ時間15分前に到着、という快挙。
(「それ普通だよ」、という声があちらこちらからきこえてきそうだ)。
だがしかし、降り立ったのは原宿駅。
携帯を開いて確認すると
友達からのメールには「渋谷駅10時で!」となっていた。
渋谷だったのか。
完全に勘違いしていた。(わたしはあたまから何かはずれている、とときどき思う)。
あわてて移動、なんとか間に合った。

※写真は、原宿駅のホームにて。
携帯のどのボタンを押せばカメラがズームするのか、いまだに分からない。
電車のまわりの広告(車内の吊り広告も)好きなんだよね。
わたしがどこかへ出かけるのが好きなのは、
こういうのを見て楽しみたいから、というせいもある。
これはこの日とくに気に入ったコンバースのボード。
制服×オールスターって最強の組み合わせだと思う。青春、って感じ。


ステキ女子との待ち合わせ前
プレゼントを買うために友達とぶらぶらした。
何が好きだっけ、どんなひとだっけ、。
その女子のことをイメージしながら、ロフトを歩く。
だれかへの贈りものを選ぶのはたいへん楽しい。
東武の食品売り場で、美味しそうな塩を2種類買った。
デパ地下最高。
それとあと、タワレコで友達チョイス映画『いのちの食べかた』のDVDを。

てくてく歩いて原宿へ。
(知らんかった!渋谷と原宿ってこんな近かったんだ)。
ラフォーレで涼んで、駅で待ち合わせてステキ女子にサプライズして
COMPLEX TABLEっていう店でランチを。
モテる男子はちがう。こじゃれたお店を知っている。

シャンパンで乾杯。
ステキ女子の笑顔は最強なのです。
ひとをこころをゆるませる、しあわせ笑顔なのです。
まつ毛の密度。目じりの下がり方。まばたきの速度。
…ステキ要素ひとつひとつはあげられるけれども
その秘密の全貌は未だ解明できていない。
早い話、カワイイってことだ。

ふたりの仕事のギョウカイバナシがおもしろかった。
みんながんばっとるなあ。シゲキ的。

楽しかったので、わたしもしゃべりまくってしまった。
最近おもしろいと思ったひとの話とか
わたしの異常な恋(執着)の話とか。
途中、あ、今日は誕生日会ではないか、と気がついて
もっと特別な話をしなくては、とそわそわする。
あわてて「じゃあ本題に」とか言う。
それでふたりが「え?本題ってなに?」ときょとんとする場面が2回くらいあった。

店を出た夕方、外は雨。
傘を忘れたステキ女子とわたしのために
友達がコンビニをはしごして傘を探して買ってきてくれた。
とても申し訳なかった。
天気予報はちゃんと見ます。もう傘は忘れません。
どうもありがとう。

***
お誕生日おめでとう。
25歳、日々ハッピーでありますように。
お互いたのしもうね。






2009年6月30日火曜日

雨で冷ます真夏日


今日も暑かったなあ。
そして今は篠突く雨。
熱くなりすぎた地表を冷やそうとしているような、なまぬるい雨。
暑さに弱いのです。煮える。
わたしの肉体と中身とが、遠くなる。
頭の中で蝉がジーワジーワと鳴いている。

それでなくとも、わたしはちょっとこんらんしている。

□
木曜日は横浜へ。友達とのみに行った。
話の途中からだんだん雲行きがあやしくなって
笑っていられなくなった。

自分の力ではどうにもならないこと、
それが世の中には多すぎる。
わたしにはそれをどうにかする力も
あきらめる覚悟も無い。恥ずかしい。

疲れとるところ悪かった。
「こんな話をしにきたんじゃない」と言われたのは
まさにそのとおりで。同感。
悪いのはわたしなので、気になさらぬよう。
どうもありがとう。

□
このところのわたくし。

ひとに会って話をするとき
自分の言うことに対して
違和感をおぼえている。

あれ、なんかちがうな、
いま言ったのはおかしいな、
と思いながら軌道修正もできないまま
話し続けてしまう。

たぶん、たぶんなんだけど。

現在のわたしが(c)。
その目線の先には、
理想とする(a)がある。
でも(a)に到達できないから
(そのための努力が
止まっているから)


一時的に気持ちを逃がすため(b)を見るようにする。
(b)がいくつも生まれる。
でも(a)が視界から消えない。
(c)→(b)と(c)→(a)が入り乱れて
どれがほんとうなのか
わけがわからなくなっている。

わたしはどこへ向かいたいのでしょうか。
どうしたいのでしょうか。何がほしいのでしょうか。

全部うそでした。
とか言って一旦ちゃらにできないだろうか。
そうできないのが人生。なのでしょうか。

□
先輩からのお手紙、拝受。

ポストを設置しておいてよかったです。
うれしいどうしよう…。
その夜中に、転送先のメールをひらいて驚いてました。

はなしたいことがある。
そして、はなしたいひとがいる。

しあわせだなあ、と思います。
ありがとうございます。

□
わたしは凝固している。
融解して、昇華したい。

□
何が起こっても バランスとるんだよ
下降するのは 少し怖くても
心は間違っていないから

(『VISTA』/GOING UNDER GROUND)

GOINGの歌がやさしい。
そう、いつだって心は間違っていない。

□
帰ろう。

書くのが楽しかったこと、
ほめられるのがうれしかったこと、
誰かの言葉だって素直に受け入れられたこと、
もろもろを思い出そうと。
ゼミにおじゃましようと思っている。

無理して行く。決めた。
先生も退官が近いそうで、
チャンスはあと少ししかない。
なんか今しかないような気がする。

次回の作文テーマは、あのなつかしい「風」らしいし。

あらゆるものは通り過ぎる。誰にもそれを捉えることはできない。僕たちはそんな風にして生きている。
(『風の歌を聴け』/村上春樹)

わたしが初めてゼミに提出した作文も、たしか「風」の回だった。
この言葉があたまをぐるぐるとまわっていた。
たしかそのことを書いたような気がする。

というわけで、7月1日(水)は浜松へ行く予定です。






2009年6月25日木曜日

スローなスタートな休日


ハミガキコがなくなったので、
ストックを探したらオレンジ味だった。

わたしはシャンプーでもメイク落としでもハンドクリームでも何でも
気になるものがあったらすぐ買ってしまう。
いま使っているものが、なくならないうちにでも。

しかしオレンジ味。
よいチョイスではないか。
ちょっと前のわたし、からのささやかなプレゼント。

□
朝から、洗濯を。
洗濯機の「スピーディ」モードが全然スピーディじゃない。
もう6年以上使っているのだものなあ。
ゆっくりやりたいときだってあるよね。
おやすみの今日は、これから横浜へ。
お買いものと、友達とちょっとのみに。







2009年6月24日水曜日

ちょっと考えたいんだ


わたしたちが落ち着くのっていつなのどこなの。
「落ち着いたら、みんなで温泉にでも行こうよ」
と地元で友達に言ったあと、自分で気がついて、はっとした。

落ち着く予定がない。

□
降りたら、もう、乗れないのか。

降りたことがないから知らない。


□
コントロールZしたいようなことばかりだ。

でも、戻ったあと、
次にどのキーを押したらいいのか分からない。

□
ざわついた気持ちを抱えている。
生きていくというのは、こんなものですか。
ほんとうはもっとかんたんなやり方があるような気がしている。
また、気持ちがざわつく。






サラワレタイ夏に、時雨れれば


凛として時雨TOUR 2009
“last A moment”2009.6.21@Zepp Tokyo

へ行ってきた。
ライブは、とても、いい。

ハカイヨノユメ
想像のSecurity
COOL J
Hysteric Phase Show
JPOP Xfile
Tremolo+A
Sadistic Summer
DISCO FLIGHT
moment A rhythm
seacret cm
赤い誘惑
鮮やかな殺人
テレキャスターの真実
mib126
Telecastic fake show
nakano kill you
感覚UFO


□
エクスタシー。陶酔境。
不穏な音に切り裂かれる。
うつくしさにトんでしまいそう。
「Tremolo+A」「moment A rhythm」のあとの静けさは
きっと無音よりも静かで透きとおってて
わたしは、ぽかんとしてしまって
あれ、いまわたしどこにいるんだっけ、というくらいになった。(トびすぎ)。
光の演出も、音の世界と調和しててとてもよかった。
緑色のレーザーがひとひとひとの上をすーっと通っていく。
ムラサキ色が3人を照らす。オレンジになる。赤色に染まる。
キラーチューン「Telecastic fake show」
「nakano kill you」「感覚UFO」の流れには完全にやられた。
エキサイト。ノックアウト・わたし。

□
終盤、TKのメロイック・サインにどきゅん。
ひと波におぼれてあのかっこいい顔もほとんど見えないのだけれど
ギターの音に、声に、存在に、恋してきた。
かっこよすぎます。

□
ピエール…おもしろい。
なんなのあのドラムの凄さとMCとのギャップ。
Xジャンプ、ハウエバー。めっちゃ笑った。

□
初めて、前のほうで見た。
わたしはライブに行ってもたいてい後ろから見て楽しんでいて
「前のほうはえらいことになっているな」というくらいにしか思ってなかった。
やっぱり、えらいことになっていた。
熱気。湿度。すごい人口密度。
お隣のひとと密着。前も後ろも右も左も。
へたしたらダイバーがごろんごろんしてくるので、上も。
(一度あたまを蹴られて、グラッときた)。
気がついたらぐあいが悪くなって座り込むひともおり、下にも。
酸素がうすい。ときどき吸える上のほうのつめたい空気が生命線。
(わたしは背が高いからいいけど、ちいさいひとは大丈夫なのかな)。
そしてそのつまりぐあいでみんなおどり狂ってるから
そりゃあもう、えらい騒ぎだよ。

途中、ふとした瞬間、目に焼きついた。
ステージにのびる腕が、手が、指先が、
同じほうを向いていること
その光景がうつくしいと思った。

□
もみくちゃになって首に巻いていた
前のライブで買ったタオルをどこかへ失くしてしまった。ああ。
汗びっしょりだった。
部活のあとみたいに、Tシャツがしぼれるんじゃないかっていうくらい。
あたまからつま先までフラフラになった。

□
で、どうしてわたしがそんな前のほうにいたかというと、
いっしょに行った時雨友達の女子がまえへいくぜー、っていうタイプだったから。
新しい世界へ連れていってもらった。

その女子というのは年下のかわいい子で
その甲高い声と軽快な早口しゃべりに
いつの間にかわたしまでちょっと高い声でしゃべっていた。
開演前は「もうすぐだね」「緊張してきた」「たのしみすぎる」って
ふたりで腕時計見ながらじたばたする。
「ライブ終わったら化粧落ちてると思うけど気にしないでね」なんて言われて
ああ、わたしは落ちるほど化粧なんてしてないな、とひどく反省した。
その子の職業すら知らなかったから
「服の販売員」ときいたときは、まじでか…とあとずさった。
(わたしが非オシャレであるために、オシャレ界のひとはちょっとこわい)。
だけどとても、楽しかった。
タイプは違えど、時雨好きっていう点でつながったもの同士。
ライブ後も「薄い顔の男子がいい」「キツネ顔が好きだ」と盛り上がり
しまいには「TKの歌う角度がいい」「TKの鎖骨がいい」
などというあやしいトークに。

チケットゆずってもらった御礼に、とゴハン代を出そうとしたら
「そういうのやめよ。またいっしょに行きたいからさ」とさらっと言われた。
キュンとする。

□
雨で、もうとにかく雨で。

わたしはZEPP東京の位置がよく分からなくて
(けっこう前にGOINGのライブをみにいったきり)
携帯の乗り換え案内に導かれるまま東京テレポートに降り立った。
降り立ってみて、あ、お台場、と思った。
それならそうと、早めに行ってガンダム見てくればよかった。
いやしかしそんなことはどうでもいいんだ。

□
ライブ、めちゃくちゃ楽しかった。
11月からのツアー「トルネードZ」にも行きたい。






2009年6月21日日曜日

リズムな夜に


会社の先輩とあそんでもらった。

小田原のシャレヨコ(おしゃれ横丁)にある、Cafe COOでのパーティ。
「リズムな夜」、っていうのに行ってきた。
かっこいいおとなのひと。

すげーカッコイイと思った。
わたしもほしくてたまらなくなった。
何だって、キュートとかおもしろいとかいう先には
とびきりのカッコイイがあるのです。

プラカップを片手にゆらゆらしているひとがおり。
階段に座って話し込んでいるひとたちがおり。
「ワン・ツー」と謎のかけ声でひとさし指を立てるひとがおり。
なぜか怒り口調で、でも目が笑っている、話しかけてくるひとがおり。
ちいさな輪になってテキーラをのんでいるひとたちがおり。

わたしは音楽の種類とかただしいノり方とか
あんまりよく知らないのに、
めちゃめちゃ楽しくてまいった。
なんかちがうところにいけるような。
あたまの中にある時計がすすみ方を変えてしまうような。
なんなんでしょうかあれは。

テキーラパイン。ストロベリージンジャー。ピーチグレープ。・・・。
カタカナのキュートな響きにだまされて
なんだかものすごく酔っぱらってしまった。
わたしを酔わせたものはアルコールだけかしら。なんて。

たのしかったなあ。


***
余談。
ほんとうに思っていることや人生について
語れるようなひとが近くにいること。
ふと踏み入った先での音や声や言葉との出会いや
そこで感じている空気。

わたしが何者であっても。
「今ここにいるということ」。
それだけは素晴らしいことだと思う。

「本当は分かってる 2度と戻らない美しい日にいると」と小沢健二は歌ったけど、
それはわたしにもよく分かっていることなのだけれども、
もうしばらくは「僕は思う! この瞬間は続くと! いつまでも」。
そう思っていたいわたしです。

なんでだか、楽しかった夜の終わりに、そういうことを考えていた。







2009年6月20日土曜日

ひとりやきにく


今日もまた、いやなひとになってしまった。
そうだこういうときには肉だ。肉を食らおう。
ひとりで焼肉を食べてきた。
あまり価格帯を知らない店だったけれど、
えいや、と入ってみた。
上カルビセットを注文。贅沢。
焼いては食べて、食べては焼いた。
超うまかった。

何も頑張れていないから
「自分へのごほうび」とかそういうのではない。
これから頑張るための。ね。

ところで、
ひとりで焼肉食べに行ける女子ってどうでしょうか。
ひかえめな男子におすすめ。肉食女子。

□
ムカついたらニコっとすればいい。
イライラしたらヘラヘラすればいい。
キレそうになったら爆笑すればいい。

感じよくいこう。