2008年2月6日水曜日

火曜日は春の気配


朝のあたたかさにおどろく。
立春過ぎたからな。暦の上では春だものな。
車の中に差し込んでくる光が痛いほど。
いつも混んでいる橋のあたりにさしかかった頃、
ふと思い出して「せんたくもの干せばよかった…」とものすごい後悔に襲われた。
一日のはじまりから後悔、だなんて。
いい天気なのに。
さっき帰宅して、洗濯機からせんたくものをひっぱりだした。
夜はさすがにさむい。
指先が冷たい。
ひとつひとつハンガーやせんたくばさみにつけて、外に出した。
冷たい外の空気にさらされる、
冷え切ったせんたくもの。
こんなんじゃなかなか乾かないだろうな。

明日も晴れますように。

*************************
今日はなぜか茶色いタイツに茶色い靴をはいて
会社へ行ってしまった。靴と脚が同化。
着いて車から降りたときにやっと気がついて、驚愕。

おしゃれ番長への道のりは遠い。

そういえば、もうすぐ就職して1年がたとうとしているのに
会社への服装のオーケーラインがまだよく分からない。
タイツって何色まで大丈夫なんだろう。

*************************
今日はわりと帰りが早かったので
「さ、うどんでも茹でるか」と冷蔵庫を開けてみたら
長ネギが気持ち細くなっており
ホウレンソウはふにゃふにゃに、
うどん玉の賞味期限は切れていた。
ああ、冷蔵庫を開けるたびに浦島太郎の心地。
だめだよな。モテないよなこんなおんなは。
何か外へ買いに出る気もしないので
しかたなく台所にあった缶詰のサンマ(みそ味)を食べた。キャンプかここは。

*************************
まわりで風邪が流行っている。
インフルエンザで倒れているひとも。
はやくなおりますように。







2008年2月5日火曜日

好きだよと言えずに月曜日


好きだよと言えずに 初恋は ふりこ細工の心
GOINGが『初恋』/村下孝蔵をカバーしている。
それがCMで流れている。
今日、会社の先輩におしえてもらってあわててチェックした。
そういえば丈さんも書いていたじゃないか!
ずっとテレビをつけていなかったから知らなかった。
■なっちゃんのCM
『初恋』ってめちゃくちゃいい曲だなあ。
そしてわたしはやっぱり素生さんの声がGOINGが好きだなあ。

さっそくメールの着信音に設定した。
この曲聴いたらへんなメールがきてもゆるせるかも。
(なんか最近、迷惑メールが多い。
英語のよく分からないのが多いけど、
いかがわしい日本語のもくる。さっききたのは
「わたし実は官能小説家なんです、創作活動に協力してもらえませんか」
というもの。ちょっとおもしろい。)

**********************
そうそう、
わたしが最近ひそかにおもしろいなと思っているのは
“食い営業”ということば。
べつになんということはないんだけど、なんかおもしろい。

**********************
また食材をだめにしてしまった。

自炊って、続けないとうまくいかない。
やる日とやらない日がはっきりしていないとむつかしい。

わたしには(大学4年間ひとり暮らしをしていたにもかかわらず)
冷凍文化がない。
肉やらゴハンやら何やら凍らせれば少しは長持ちするんだろうな、と
なんとなくは分かっているんだけど
それでどのくらい賞味期限をオーバーしていいのかの基準があいまいだし
なんか不安でさ…。
だからわたしの冷凍庫には、たいてい氷と氷枕しか入っていない。

社会人になってから自炊生活がますますあやうい。
減量と節約のため、昼ごはんに会社へおにぎりを持参する生活をしたい。
(お弁当ではなくおにぎり。ハードルはあげすぎないほうがいい。)
そしてひたすらおにぎり写真をブログにアップする、
というのもやりたいと思っている。
ブログタイトルは、おにぎり生活(仮)
でもそれがなかなかはじめられない!
わたしはわりとサービス精神旺盛なほうなので
「そのブログみたい」という声があがったらはじめられるかもしれない。
(そんなへんなブログだれもみたくない…)






2008年2月4日月曜日

積もるらしい日曜日


あまり雪が降らない(らしい)小田原。
前夜「午前3時頃から積もるらしい」ときいていた。
待っていたかったのに
いつの間にか寝てしまっていた。

目が覚めて、とび起きて、
カーテンをあけると雨の色。
白くぼんやりした風景。
あれ、雪はどうなったんだろう。
時計をみるとすでに(翌日の)お昼を過ぎていた。

雪はどうなったんだろう。
ずっと寝ていたので結局分からないまま。

シャワーして着替えて、出かける支度をしているとすぐ夕方になった。
どうして普通の日に15分でできることが
お休みの日だと2,3時間かかってしまうんだろう。

「雪のため」と、電車のダイヤが乱れていた。
窓から外をみていると雪が残っている。
東へすすむほど、白い部分が多くなっていった。


横浜駅前でぶらぶらしてきた。
雪が解けてシャーベット状になったものの上を
しゃびしゃびいわせながら歩いた。
スニーカーで行ってよかったな。
雨と雪がまざったつめたいものが降り続いていて
寒かった。傘をさしているのにつめたさは防ぎきれない。

コンタクトを買った。
視力がだいぶ落ちていたけど、それはたぶん天気のせい。

久しぶりにキャッチにあう。
幸薄そうな女性の「わたし手相の勉強をしているんですが」を無視しても
ぜんぜん気にならなかった。
わたしも少しはおとなになれたのかな。

予定外にたくさん買い物をしてしまった。
まあいいか。明日からのためのものだもの。

***********************
■会社に行きたくなる方法
いや行きたくないわけじゃないんだぜ(と、言い訳してみる)。

*日曜日、文房具を新調する。
*朝、ちゃんと化粧をする。

今のところこの2つが効果的。ほかにも
服を買う
あたらしい化粧品を使ってみる
スカートを穿く
かばんの中身を整理する
車の中をきれいにする
アクセサリーをつける
・・・などがある。
ほかに何かいい方法知ってたらおしえてください。






メガネでもいい土曜日


コンタクトを切らしてしまった。
そろそろ買ってこないとだめだなと思っていたのに
ずるずると毎日が流れ、ついに。
ここのところ、(ごく個人的に)よくない流れにのっている。

とくに何かあったわけではない。
でも何もなかったわけでもない。
氷山に派手にぶつかって沈没、というよりは
船底に穴があいていることに気づかず
じわじわと沈んでしまっている状態。
いやほんとうは気づいているんだ。
わたしはスニーカーの靴ひもがほどけても
そのことに気づいていても
走り続けてしまうタチで。
転んでからでは遅いのに。It is no use crying over spilt milk.

しかたなくメガネで会社へ行った。

朝メガネをかけて家を出たときから続いていた、うつうつとした気分を
夜までひきずったままだった。
会社を出て家に帰ろうとした頃、会社の先輩から
いま(わたしの家の近所の)ファミレスでお茶してるよ、というメールを受信。
行くことにする。
気分が低迷していることを気づかれたくなくて
深夜なのにドルチェの盛り合わせを注文。
へんにあかるくふるまう。饒舌。絶好調。

話の途中でふと
「メガネ」、
と言われてぎくり、とした。
だらだら生活してついにはコンタクトを切らしてしまうような自分の
だめなところを指摘されるのではないかと思って。
つぎに先輩たちが続けたのは
「メガネ、かわいいよね」「似合うよー」ということ。
おどろいた。
いやいやそんな、コンタクト切らしちゃって、
とあわててこたえながらも
それでふわっと何か身が軽くなった。

メガネも捨てたものじゃない。
わたしの毎日も捨てたものじゃない。
おおげさなんだけど、なんかそう思った。






雪すごかった



自分にレス。

まだ雪なのか雨なのか分からない水分が降っていて、傘をさして歩いている。
ただたださむい。






なんてこった!!



いま改札ぬけてから気がついた。
雪、そんなにひどいの?






2008年2月3日日曜日

あいだにいるわたし


気づいてしまった。

おそらくわたしは
わたしが自分で思っているほどは若くない。

もう23歳。

今しかできないこと、なんてないと思っている。
なのにどうしてこんなに焦っているんだろう。


ばかなふりをするほど
あたまは良くない。
かといって
あたまのいいふりもできない。


「何もできません」「何もわかりません」と口にできるほど
自分を捨てきれない。
よわい自分を見せたくない。

「何でもできます」「ぜんぶ分かります」と言えるほど
自分を立てられない。
自信がない。それより実力がない。

そんなにつよくないんだ。
どちらの自分も受け入れたくない。


ばかにするな、と思ってしまう。
なのにあまえてしまう。
プライド・メーターを都合よくきりかえる。
こんな自分はきっとだれかに見透かされている。

だれにもあまえず生きていけたらいいのに。
ただしいプライドをまもりきれたらいいのに。

だれかに頼っている自分を受け入れられたらいいのに。
へんなプライドなんか捨ててしまえたらいいのに。


あいだは不安定。
わたしはいったりきたりする。
はやいところどちらでいくか決めてしまえ。